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石井方式とは教育学博士・石井勲先生の35年にわたる教育実践から生まれた優れた指導法で、お子様の能力を豊かに育くみます。一人でも多くの子供達の成長のために役立ててもらえますよう、「幼児期からの漢字教育」の普及を目指し、教室での指導、各種教材の販売、幼稚園やご家庭での学習法の指導などを行っております。
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言葉を豊かにし、知能を高める漢字 |
漢字の役割は、漢字を通じて豊かな言葉を養い子どもの知能を高めることにあります。 人間は、言葉で物事を考え、理解します。 そして、この言葉の豊かな子どもほど、知能が大きく伸び、感情や情操が豊かに育ちます。
ただしそれは、口数が多いという意味ではなく、言葉の意味を正しく理解するということです。 どんな勉強も、まずそこに書いてある内容や先生の話を理解する力がなければ、いくら机に向かっても同じです。 ですから、言葉を学ぶ時期に、しっかりとした教育をすることが大切であり、その“言葉を磨く道具”が漢字です。
ではなぜ漢字なのかというと、漢字の一字一字が明確な意味を持つ“見る言葉”だからです。
平成10年に、取り組みを始めた「石井式漢字指導法」、人見知りが始まる0歳児から自分の名前をしっかり認識し、識別できる子どもたちの能力にはすばらしい可能性があります。
「立腰」(腰骨を立てて正しい姿勢で先生のお話を聞く態度を養うこと)の大切さと、毎日10分間の漢字交じり絵本の読み聞かせと漢字遊びを通して、集中力を養うことが本来の目的です。
漢字を教えるのではなく、漢字で教える事を基本にしています。(漢字遊びを通して自然に言葉を覚え、文字に興味を持ち、読み書きも自然にできるようになります)
絵本に出てくる漢字を基に作ったフラッシュカードやことわざ等の他、四字熟語、俳句や百人一首の他、論語等も取り入れています。遊びながら正しい日本語に触れ、絵本や漢字に興味を持った子ども達は自分で名前や漢字を書いたり、絵本を読んだり、かるたをしたりと、どんどん自分でできるようになってきます。漢字には、他の文字(かなやアルファベットやハングル文字)にはないすばらしい特徴として、一字一字その成り立ちに、表意文字としての意味が在ります。
3歳までの子どもには目から見た物を、右脳で100%吸収できる能力があると聞いています。成長して大きくなるにつれ、人間は右脳より左脳を使って考えるようになると云われていますが、この大事な幼児期に、右脳に色々な情報をインプットできれば、左脳もより早く活性化する事が出来るようです。
小学校に上がっても、全ての学力の基本は国語力だと思います。幼児期は漢字遊びを通して言葉を覚え、正しい日本語の基礎を作る大事な時期だと考えています。小学校に進んでも読書の好きな子どもに育ってほしいとの願いで0歳児から全クラスで取り組んでいます。
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